


3月23日(月)~27(金)の5日間、山口県インターンシップ推進協議会を通じて、大学生のインターンシップ生を1名受け入れました。
今回参加された学生は、将来的に事務職への就職を考えており、「実際の職場で事務の仕事がどのように行われているのかを知りたい」という思いで当法人を希望されました。
会計システムへの入力業務の体験や、相続税の基礎学習など、日々の業務に触れる中で、学生ならではの視点から質問や気づきがあり、私たち職員にとっても新鮮で有意義な時間となりました。
当法人のインターンシップは、税務・会計業界への就職希望に限らず、事務職という働き方を実際に体験できる場でもあります。現場での実務に触れることで、将来のキャリアを考える一助となれば幸いです。
今後も、未来を担う学生の皆さんへの会計・税務リテラシー教育の一環として、インターンシップ生の受け入れを継続してまいります。
