宇部市立東岐波小学校で租税教室の講師を務めました

6月5日(金)、宇部法人会青年部主催の租税教室が宇部市立東岐波小学校で開催され、当法人代表の河口が講師を務めました。
当日は体育館にて、6年生3クラス合同で授業を行い、パネルを使ったクイズや映像を交えながら「なぜ税金が必要なのか」「税金が何に使われているか」といった基本的な内容について、わかりやすく説明しました。
児童の皆さんは終始熱心に授業へ取り組み、積極的に手を挙げて発言する姿が多く見られました。
また、児童の中には、5月に開催された新川市まつりで当法人が出展したブースに訪れてくれた子もおり、地域の皆さまとのつながりを改めて実感しました。
授業の最後には、租税教室恒例の「1億円の重さ体験」を実施しました。普段触れる機会のない金額を重さとして体感することで、お金の価値や税金の大切さについて、より身近に考えてもらう機会となりました。
今後も人と地域とのつながりを大切にし、未来を担う子どもたちに向けた租税教育等の地域貢献活動にも積極的に取り組んでまいります。

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