


2月12日(木)、13日(金)の2日間、宇部商業高等学校2年生の生徒を4名受け入れ、インターンシップを実施しました。本店と小野田事務所で2名ずつ受け入れ、会計システムへの入力業務をはじめ、相続税に関する基礎知識の習得、税額の計算、来客応対(お茶出し)シミュレーションなど、税理士事務所の様々な業務を体験していただきました。
宇部商業高等学校とは、代表をはじめ多くの同校出身者が在籍しているご縁から、長年にわたり交流を重ねております。
同校のインターンシップは、「確かな勤労観・職業観に基づく生徒一人ひとりの自立と夢の実現」を目指す、高校のキャリア教育の一環として取り組まれています。
当法人としてもその趣旨に深く賛同し、会計税務リテラシー教育の推進の一環として今後も継続的に取り組んでいきたいと思います。
インターンシップでの経験が、生徒の皆さんにとって、将来の進路選択の一助となれば幸いです。
